
シュバリエ・ド・ダムール (愛の騎士)がいるといわれている伝説の
「VILLAS DES MARIAGES」
太陽の輝き・ぶどうを育てる恵みの大地・山々の水の流れ・木々の木漏れ日。
別荘には、教会・ゲストハウス・ワインセラー・ワイン畑と
カールトン一族だけのためのゆったりとした時間が流れていた。
別荘は旧軽井沢の自然の中、約80年前にカールトン家の
主人モーリスによって建てられた。
フランス リヨンで生まれ育ったモーリスは旅の途中で
この軽井沢に立ち寄り彼の生まれ育ったリヨンに類似した風景に感動し、
空気、水、太陽の輝きなど、その地の持つ癒しの力に触れ、
彼は旧軽井沢の離山を故郷の山を懐かしみ、『モンテ・マリアージュ』と名づけた。
そしてそのモンテ・マリアージュが見守る最高の場所に別荘を建てた。
信仰の深いモーリスは別荘の正面の山の眺めの一番良い場所に教会を建て、
その教会はモンテ・マリアージュの自然から湧き出る豊かな水を神にささげるため、
水と緑を感謝する教会として建てられた。その教会は時代とともに
『モンテ・マリアージュ教会』と呼ばれるようになり、週末になると
祈りを捧げるために人々が集まり、時には、結婚式も挙げられた。
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